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年賀状デザインの裏バナシ~つくり手の想いを知る~

水彩画家京の水彩画工房

お正月の京都を訪れた気分に!
水彩画のタッチがみずみずしい和風年賀状

水彩画家

京の水彩画工房

2006年に趣味で水彩画を始める。2013年、京の水彩画工房として作品の販売開始。連合ILC幸せさがし文化展 秀作。2014年、阪急ええはがきコンテスト 絵画部門最優秀賞。湖国を描く絵画展 入選。2015年、UR賃貸住宅 団地景観フォト&スケッチ展 団地景観大賞を受賞。

京都に住んでいるからこそ知っている、名もない風景

水彩画家京の水彩画工房01

たとえば、裏通りの小路を行く人の姿、街並みに溶け込んだ五重塔。京都の何気ない風景の中にそこで暮らす人の営みを描き出す、温かい作風が魅力の「京の水彩画工房」さん。

多くの公募展で入選し、個展やグループ展も開催するなど精力的に活動を展開しています。絵を描くことは昔からお好きだったそうですが、本格的に創作に打ち込むようになったのは定年退職してからのこと。

世界中から愛される京都の情緒を、この街に住む画家ならではの視点で描写します。
「長年、京都に住んでいる者として、観光客の方にあまり知られていないような風景を切り取れたらと。一度も描いていない、お気に入りの場所もまだまだたくさんあるんですよ」。

暮らしの中で出会った感動を刻み込んで

水彩画家京の水彩画工房02

作品に刻まれているのは、ご本人が日々の暮らしの中で心に留めた、街のいろいろな表情。特に思い出深い絵を訊ねたところ、「京都 哲学の道」と名付けられたこの作品を挙げてくれました。

「初期の作品です。紅葉や桜のシーズンが有名ですが、それだけではなく、新緑の頃も美しいのだなと感じて絵にしました」とのこと。みずみずしい緑の木々に、作家さん自身の感動が映し出されています。

年賀状のために描く絵では、和風の色使いを意識

水彩画家京の水彩画工房03

年賀状向けに絵を描く時には、特に色使いに気を配っているそう。
「赤や緑など多くの色を使っていますが、全体的に和風な雰囲気になるよう工夫しています」と話します。

風景画を得意とする京の水彩画工房さんですが、戌年の年賀状用に柴犬を描いた作品も。「毛並みや表情など、風景画とはまた違う難しさがありました」とのことですが、水彩ならではの優しい味わいがあって、素敵な作品に仕上がっていますよね。

いつも「見る方の心を癒せるような作品を届けたい」と願いながら、創作に打ち込んでいるのだとか。この可愛い柴犬からも、素朴であったか、ほんわかした癒しの心遣いを感じませんか?

京都ならではの華やかなお正月を描く、2019の年賀状

2019年の年賀状には、どれも京都らしさ漂うお正月のワンシーンが描かれています。色鮮やかな振袖姿の女性をはじめ、初詣客で賑わう様子は年賀ムードたっぷり。八坂神社を描いたものも2種類ありますね。

「一枚は、八坂神社と言えばコレ、と、誰もがイメージしそうな場所にしました。西楼門へと上る石段のあたりです。多くの人が行き交う、にぎやかなシーンです」。

もう一枚は、作り込まれていない、スナップ写真のような雰囲気が魅力的です。
「少し変わったアングルから風景を描くのが好きなんですよ。私がいつも見ている、普段着の京都も知っていただけるのではないでしょうか」。

日本を代表する、いにしえの都でのお正月風景。どんな方に宛てて送っても喜ばれそうですね。京の町屋で新年を迎えたような気分にさせてくれる、素敵な年賀状です。

(編集:田中)

水彩画家

京の水彩画工房の年賀状

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  • N4150D_Y_A00
  • N4151D_Y_A00

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