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年賀状デザインの裏バナシ~つくり手の想いを知る~

水引工芸家内野敏子

伝統的なのに新しい!
水引作品をあしらった年賀状

水引工芸家

内野敏子

1963年熊本生まれ。武蔵野美術短期大学卒業後、広告デザイン、建築設計等の仕事を経たのち、1995年より水引工芸、2000年よりバスケタリーを始める。現在は熊本市にて水引教室を主宰するほか、全国で出張ワークショップや展覧会も多数開催。その作品は雑誌、テレビ、新聞など各メディアで紹介されている。著書に『水引 基本の結びと暮しの雑貨』(文化出版局)、また日本ヴォーグ社の通信教育「テナライ 内野敏子さんの水引レッスン」も受付中。

<Samurai Expo『侍う-SABURAU- in ITALY』>
日本の古今伝統文化と現代アーティストのコラボレーションをテーマにした展覧会。2019年4月、イタリアにて開催。現在、プロモーションビデオも公開中。

ご祝儀袋だけじゃない、伝統工芸としての水引

水引工芸家内野敏子01水引工芸家内野敏子02

「水引」と聞いて誰もが想像するのが、ご祝儀袋にかかっているあの金銀の細いひも。その水引に、数え切れないほどの色や種類があるのをご存知ですか?

内野敏子さんはこの水引を使い、暮らしの小物や立体的なオブジェ等、さまざまな作品を手掛けている水引工芸家。一本の細いひもが、内野さんの手にかかるとまるで魔法のように姿を変えます。

ここでは、内野さんがどのように作品を作られているのか、その裏側を少しだけ紹介してみたいと思います。

スケッチからデザインを起こし、水引で表現していく

水引工芸家内野敏子03
『水引 基本の結びと暮しの雑貨』文化出版局 写真:南雲保夫)

こちらは、内野さんの著書を飾る表紙。リボン状に結ばれた印象的な作品が配されています。「変わった手法で作っていると思われがちですが、私の発表するものはどれも昔から伝わる、基本の結びしか使用していないんですよ。」

内野さんのお話によると、作品を作るときはスケッチから起こしていくのだそう。仕上がりのイメージをしっかり固めてから、美しい水引で形を表現していくのですね。

水引の魅力を知ってもらうひとつのきっかけとして

水引工芸家内野敏子04

こちらは2015年のおたより本舗で販売した年賀状。内野さんによると、特に自分らしさの表れた作品なのだとか。水引の玉がコロコロと転がっている、シンプルで洗練されたデザインは、幅広い世代に好評でした。「年賀状の制作は、普段あまり水引と接点のない方にも、その魅力を知ってもらうひとつの入口になれば、という思いで取り組んでいます。」

日々の暮らし、自然、様々な作品からインスパイアされ、生み出される作品の数々。今後も全国各地でのワークショップや、海外での展覧会など、イベントが目白押しなのだそう。

2019年4月には、日本の古今伝統文化と現代アーティストのコラボレーションをテーマにしたイタリアでの展覧会『侍う-SABURAU- in ITALY』にも出展。水引の魅力を世界中に伝えていくため、ますます意欲的に制作に励まれる内野さんです。

2019年の年賀状テーマは「楽しく」

「今年の年賀状では、水引と自分が好きなものを組み合わせる試みにも挑戦しました。日々の暮らしにさりげなく水引を取り入れるきっかけになればと思います。」

2019年の年賀状はどれも違った趣がありつつ、水引の魅力が感じられるものばかり。どれにしようか、迷う時間まで楽しくなりそうですね!

(編集:宮田)

水引工芸家

内野敏子の年賀状

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  • N4084D_T_A00
  • N4085D_Y_A00
  • N4086D_T_A00
  • N4087D_T_A00
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  • P5125D_Y_A01
  • P5126D_T_A03

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