人と人との縁をつなぐ”縁活”を年賀状でサポート!
年賀状印刷ネット通販で連続No.1の「おたより本舗」が
2018戌年に向けて[年賀状で縁活]キャンペーンを展開中

おたより本舗

株式会社アーツ

2017年11月30日

年賀状をはじめとした挨拶状の名入れ印刷通販サイト「おたより本舗」を運営する株式会社アーツ
(所在地:大阪府吹田市、代表取締役:黒木伸治)は2017年10月にオープンした2018年・戌年版の年賀状印刷サイト(https://happy-card.jp/)にて、年賀状の名入れ印刷サービスを好評受付中です。

「おたより本舗」は、昨年・一昨年と連続で年賀状印刷ネット通販の全国受注件数第1位を獲得(日本能率協会総合研究所調べ)。年賀状ネット印刷におけるリーディングカンパニーとして、現在の日本人にマッチした年賀状の新たな役割を広く知っていただくべく、今シーズン『年賀状でご縁つなぎ! はじめよう縁活!』をテーマに掲げています。年賀状のお届け先が昨年比で増えた枚数に応じて、お客様の印刷料金から1枚当たり5円を割引する「ご縁(5円)還元キャンペーン」を展開し、年賀状を通じた豊かで継続的なコミュニケーションづくりを提唱しています。

年賀状で縁活!

■年賀状業界を映す、注目すべき数字
  ~全体の発行数が減る一方で、業者向け「四面はがき」出荷数は増加傾向~

日本のお正月の風物詩として浸透している年賀状。実は、その発行枚数は毎年4~6%減少しています。

年賀はがき総発行枚数の推移

日本郵便株式会社発表「年賀葉書等の発行及び販売」を基に(株)アーツ作成

その一方で、郵便局から年賀状印刷業者に提供される“四面はがき”(はがき4枚を田型に連刷した年賀はがき)の数字だけで見ると、その出荷枚数は伸びています。

四面連刷の年賀はがき 当初発行枚数の推移

※当初発行枚数のため、増刷分を加えた総発行枚数とは異なります
日本郵便株式会社発表「年賀葉書等の発行及び販売」を基に(株)アーツ作成

携帯電話・スマートフォンの登場以降、メッセージやチャットアプリ、SNSの普及により、改まって年賀状を書く人は減っていると言われます。しかしその中で、年賀状を陰で支える業者印刷の市場は、実は伸びていると考えられます。

■印刷業者を支えている「ネット印刷通販」

「印刷業界」のみで見ると、2004年に7兆2127億円あった市場規模は年々下がり続け、2014年には5兆5364億円まで減少。この10年で1兆7千億円もの市場が縮小しています。
しかし「ネット印刷通販」に絞ってみると、市場規模は年11%の成長で推移しています。

【印刷通販の市場規模】

印刷通販の市場規模

『印刷通販市場に関する調査結果 2013』(矢野経済研究所調べ)より

この市場の成長の理由は、時代に合わせた年賀状の購入方法の変化にあります。
従来は町の印刷屋や写真館で印刷していた年賀状が、インターネットの普及に合わせて、オンライン上で自宅から簡単に購入・作成・印刷できるようになったことが大きな理由といえるでしょう。
これまで以上に消費者が自分好みの年賀状を選択・購入・作成・印刷できるようになったことが、このネット印刷市場の伸びと関連業者の成長を支えているのです。

■年賀状がいま、縁つなぎの方法として見直されています

株式会社アーツは、2017年用の年賀状購入者を対象に意識調査を実施しました。この調査によると、ネット印刷を通じて年賀状を購入する理由は「1位:価格」「2位:デザイン」「3位:納期」となっています。

とりわけ注目すべきは、年齢別の平均差出通数。年齢を重ねるごとに、1人当たりが送る年賀状枚数は増加傾向にあります。

ネット印刷重視内容

年代別年賀状の平均差出枚数

(株)アーツ『年賀状ネット印刷に関するリサーチ 2017』より
調査対象:おたより本舗で2017年酉年の年賀状を購入した男女42743人

調査を通じて明らかになったのは「年齢が上がるにつれ差出枚数は増加傾向にある」「若い世代でも年賀状は毎年送っている」という事実です。この結果を、弊社代表・黒木伸治は「定年後や退職後に、これまでお世話になった人とのご縁をつなぐ媒介として、年賀状が今も重要な役割を担っていると考えられます」と分析しています。

さらにこのリサーチでは、ネットで年賀状を印刷する際の媒体も調査しました。その結果、14.6%の人がスマートフォンから注文をしていることが明らかに。「年賀状離れ」が進んでいると言われる若い世代も、時流に合わせた年賀状サービスの提供によって、年に1回、大切な人との縁をつなぐことができる年賀状を活用していると予想されます。

ネット印刷サービス利用時の媒体

こうした結果について、船井総合研究所上席コンサルタント・大山広倫氏は
「ご縁を大切にする行為を“縁活”とするならば、年賀状は最もお財布にやさしくて効果的な“縁活”という新たな文化として定着することが期待できます。」とコメントを寄せています。

株式会社船井総合研究所 上席コンサルタント 大山広倫氏のコメント

大山広倫氏

毎年、年賀状葉書総発行枚数の減少が続いていることに注目が集まる中で、年賀状市場を俯瞰してみると伸びている領域があり、それが『年賀状のネット印刷』の分野です。

近年では、インターネット上で基本となるデザインを選択後にデザイン調整できる機能や、注文から最短当日出荷できるサービス等が加わったことで、過去にオリジナルの年賀状を自作していたユーザー等を取り込みながら市場は拡大を続けています。

そうした状況の背景には、年賀状のカジュアル化があると考えることができそうです。ギフト市場が市場規模を維持しながらフォーマルからカジュアルにシフトしたように、決して儀礼的でなく、大切にしたい方とのご縁つなぎとなり得る行為については、消費者自らが積極的に行っていこうとする動きが見られます。そうした視点から見ますと、年賀状は退職後や卒業後もご縁をつなぎたいといったニーズに最もカジュアルに応えらえる文化だと考えることができます。

近年の年賀状事情を新たな文化の創造としてみた場合、最もお財布にやさしくて効果的な“縁活”という新しい文化として定着していくことが期待できます。

おたより本舗は2018年・戌年のお正月に向けて、年賀状を通じたコミュニケーションづくりをサポート。
「人と人とのご縁をつなぐ手段の1つとして改めて年賀状が注目される中、おたより本舗は“年賀状で縁活”を応援します。」(代表・黒木伸治)

■2018年 「おたより本舗」年賀状印刷サービスの特長

年賀状印刷サイト(https://happy-card.jp/)にて、2018戌年の年賀状印刷サービスを好評受付中です。

  • ①デジタルの進歩により多様化した注文方法、細分化したお客様個々のニーズに応えるべく、
    パソコン・スマートフォン・アプリのどの端末からでもオリジナルデザインの作成が可能に
  • ②写真や住所などのデータをあらかじめ登録でき、複数のデザインをまとめて簡単に注文できるシステム

ネット印刷のユーザーが重視する“価格” “多彩なデザイン” ”納期や対応の速さ”をバランスよく実現し、
多様化・細分化されたお客様のニーズに応えるサービスを提供いたします。

おたより本舗[年賀状で縁活] プロジェクト

その1. 年賀状のお届け先が増える方に! 昨年から増えた分だけ ご縁(5円)還元キャンペーン

前年の年賀状差出枚数と比べて、2018戌年年賀状のご注文枚数が増えるお客様には、
新たなお届け先様1件=増えた年賀状1枚につき5円(ご縁)を割引いたします。 

その2. お客様に徹底インタビュー! [年賀状で縁活] 私の活用術!!

おたより本舗ユーザーを代表して3名のお客様にインタビューを実施。
年賀状だからこそできるコミュニケーション術、年賀状でご縁が広がったエピソードなどをご紹介しています。

その3. WEBで発信 『素敵な年賀状をつくるレシピ』

動画で学ぶ美文字講座、年賀状に映える写真の撮り方、おたより本舗をより便利にご活用いただくためのガイド集をご用意。お客様の素敵な年賀状づくりをお手伝いさせていただきます。
詳細は、おたより本舗Webサイトを通じて順次、発信してまいります。

■調査結果の引用・転載・取材等に関するお問い合わせ先

株式会社アーツ マーケティング部門(担当・中丸) TEL:06‐6368‐7706 E-mail:marke@arts-net.co.jp

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